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鉄道事故対応合同訓練の実施について

[2017年12月14日]

2017年度 鉄道事故対応合同訓練を実施しました

福知山警察署、西日本旅客鉄道株式会社福知山支社、福知山市消防本部が連携して、鉄道事故対応合同訓練を実施しました。この訓練は、列車事故が発生した場合に関係機関が連携し、人命を最優先とした救助を迅速かつ的確にできるよう取り組んだものであり、各機関が事故時の対応と役割について再確認しました。

 

日時・場所 平成29年12月11日(月) 福知山電車区構内(半田地内) 

訓練内容 踏切内で立ち往生している自動車と普通列車(4両編成)の衝突により、負傷者が多数発生したという想定で救出救護を実施しました。指揮隊、救助隊、救急隊、支援隊、関係機関が連携して列車内から多数の傷病者を救出し、トリアージを行い、医療機関へ搬送するまでを訓練しました。

実際に列車と車両を衝突させ訓練開始

救急隊によるトリアージの状況

関係機関と連携し、搬送を実施している状況

 

※トリアージ・・・傷病者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと

今後も各機関と連携し、災害対応能力の向上のため訓練を実施していきます。

お問い合せ

福知山市消防本部 警防課
電話: 0773-24-0119 ファックス: 0773-22-5458(ファックス)