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熱中症搬送状況について(消防署警防課)

[2017年9月12日]

熱中症とは

 温度や湿度が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどい時には痙攣や意識の異常など、さまざまな障害を起こす症状のことです。

 倦怠感が強く動けない場合や、意識がない(おかしい)、全身の痙攣がある場合は、ためらわず救急車を呼んでください。(市外局番なし 119)

 

 

熱中症を予防しましょう!

  全国的に気温が上昇しており、福知山市では7月13日に、最高気温が35.9℃と全国一番の暑さとなりました。屋内、屋外を問わず熱中症による救急搬送が増加しています。

 熱中症は毎年7月から8月に集中して発生し、特に7月は梅雨が明けて急激に気温が上昇するため、身体が暑さに慣れておらず、救急搬送される方が急増します。外出時だけでなく車の中や室内でも起こり得ることがあり、特に高齢者や子どもは熱中症にかかりやすいため、こまめに水分、塩分の補給をする事が重要です。

 熱中症は重症になれば死に至ることもあり、非常に怖い症状であることを理解して予防に心掛けてください。

 

予防のポイント!!

 ・ 部屋の温度をこまめにチェックし、エアコンや扇風機を上手に使いましょう

 ・ のどがかわかなくてもこまめに水分補給をしましょう

 ・ 外出時には涼しい服装で、日傘や帽子などを着用しましょう

 ・ 無理をせず、適度に休憩をしましょう

 ・ 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!

 

 

福知山市の熱中症搬送状況(疑い含む)は53人となっています。 (平成29年9月10日現在)

熱中症リーフレット

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お問い合せ

福知山消防署 警防課救急係
電話: 0773-23-4119 ファックス: 0773-22-5458