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住宅用火災警報器のギモン!?(消防署予防課)

[2017年12月28日]

住宅用火災警報器のギモン!?

住宅用火災警報器ってどのぐらい電池が持つの??

みなさん、知っていましたか?

住宅用火災警報器の電池の寿命はおおむね10年です!!

(機種や製造年により電池の種類や電池の寿命が異なりますので、注意してください。)

 

では、住宅用火災警報器の電池切れはどのようにしてわかるのでしょうか!?

 

知っておこう!電池切れ時のサイン!

「ピッ・・・ピッ・・・」と短い音が一定の間隔でなる場合は電池切れの注意音です。

火災ではありません。

電池の確認をするためにも定期的な作動確認をしましょう!

ボタンを押すまたはひもを引いて作動確認ができます!

正常な場合は、正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音が鳴ります。

 

電池切れの場合音が鳴りません。

電池を新しい物に交換する、もしくは本体ごと交換するようにしましょう。

ただ、電池は特殊な電池を使用しているものが多いので、本体ごと買い替えることをお勧めしています。

 

そんな時に注意しないといけないのが・・・

悪質な訪問販売や点検にご注意を!

設置が義務化された住宅用火災警報器に便乗した悪質訪問販売の被害が発生する可能性があります。

消火器の悪質な訪問販売と同じように言葉巧みに住宅用火災警報器などの機器、電池を法外な値段で売りつ

けます。

消防職員が販売したり、特定の業者に依頼することはありませんので、不審に思った場合はその場で購入せ

ずにご家族やご近所、または消防署へ相談してください。

お問い合せ

福知山消防署予防課 住民安全係
電話: 0773-23-5119(直通) ファックス: 0773-22-5458(ファックス)