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住宅用火災警報器の設置場所について

[2013年5月9日]

住宅用火災警報器の種類

  •  煙式: 煙が警報器に入ると音や音声で火災の発生を知らせます。
  •  熱式: 警報器の周辺温度が一定の温度に達すると音や音声で火災の発生を知らせます。

火災発生時、まず最初に発生するのは“”です。

  部屋の温度がある程度上がらないと鳴らない熱式よりも、煙が発生した時点で鳴る煙式のほうがいち早く火災の発生を知ることができます

 

新品のサラダ油の場合

(白煙が発生(250から260℃)してから約10分で着火(370から380℃))

どこに設置するのですか? (煙式の警報器を設置してください)

  • うっかり火災が発生しやすい…台所に!
  • 就寝中は最も逃げ遅れとなりやすいために…寝室に!
  • 逃げ道をふさがれてしまわないため…階段に!

     (寝室が1階の場合は、階段への設置は必要ありません。)

  • 三階建てや部屋数が5つ以上ある階には、廊下や階段に設置が必要な場合があります。

 

住宅用火災警報器はどこで購入できるのですか?

住宅用火災警報器は大型スーパーやホームセンター、家電量販店、インターネットなどで購入することができます。感度やブザーの音量など基準に合格したものには、日本消防検定協会の鑑定マーク(NS)がついています。住宅用火災警報器購入の目安としてNSマークがついているものを選びましょう。

  • 機器の取り扱い・価格については、各販売店に問い合わせてください

また、下記サイトにも地域の販売店が掲載されています。
住宅防火対策推進協議会 http://www.jubo.go.jp/index2.html

その他に光・文字・振動などで火災の発生を知らせる警報器もあります。

悪質訪問販売にご注意ください!

 設置が義務化された住宅用火災警報器に便乗した悪質訪問販売の被害が発生しています。消火器の悪質な訪問販売と同じように、言葉巧みに住宅用火災警報器などの機器を法外な値段で売りつけます。

 

 被害にあわないためにも、その場で購入せずにご家族やご近所に相談しましょう

  • 消防職員が販売をしたり、特定の業者に販売などの依頼をすることはありません。
  • 契約や購入をした場合は、メンテナンスなども考慮し、契約書、納品書および領収書を保管してください

 

住宅用火災警報器で不安や疑問を感じられた場合は、すぐに消防署に連絡しましょう。

訪問販売ではクーリング・オフ制度が認められており、契約書を受け取った日から8日以内であれば、契約を解除することができます。

悪質訪問販売にご注意

もしも不審に思ったら、

・はっきり断る
・書類にハンコを押さない
・消防署や消費者相談窓口へ通報する

お問い合せ

福知山市消防本部消防署予防課

電話: 0773-23-5119 ファックス: 0773-22-5458